2月のとある日、マンションの総会があるというので湯沢に向かった。

スキーシーズン最盛期。新幹線は満席ばかりだ。臨時のとき号は全席指定となかなかのぼったくり様だが、その場合立席特急券が発売されるのでかえって都合がいい。窮屈な席に座っているより人の居ないデッキに立っている方が快適だからだ。

越後湯沢で降りるとさすがに大雪。トンネルに入る前の上毛高原あたりでとっくに雪国になっていた。
ここでマンションの総会の開始時間を間違えていたことが分かった。もう終わっているようなので、今日1日は単なる日帰り旅行となった。

駅の中は馬鹿みたいに混雑しているので、温泉街を散策。有料試飲のできる酒屋さんがお気に入り。同じように駅の中にもぽんしゅ館という施設があるけど、そっちは一杯が刺身醤油くらいなのであまりに貧弱だ。

こんな値段で試飲が出来てしまう。もちろん瓶を買って帰るのが店としては望ましいが、一升瓶を持って歩くのも大変だからね…

碧寿の大を頂く。酒の弱い俺はこれでも満足。

越州かな?の飲み比べ…炙りあなごは意外に塩分が少なかったので食べた。

その後は駅前のおにぎり屋で昼食。駅ナカはすべての飲食店が並んでいたけど、外はそうでもなかった。

積雪も今がMAXだろう。

時折木から雪が落ちてくるが、ヒットすれば割と危険な気がする。

ミニ四駆になった気分

白と黒だけの世界

会いたいからー恋しくてあなたを想うほどうーウーッ(裏声)

リゾマンの温泉に入ってから、酒屋で申し訳程度に買った日本酒を飲みながらひと眠り。

マンションを出ると暗くなっていた。まだ雪がやむ気配はない。

包まれてる感がすごい。

帰りの新幹線は中央線のように混んでいたので、高崎で降りて改札内で蕎麦を食べ、空いている北陸新幹線からのあさまに乗り換えて都内へ向かう。

買って行ったお土産が

洋菓子に変わった..
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