朝食はホテルの食堂で食べる。そういえば昨日の晩飯のカレイの煮付けは美味かったな。昔からカレイとか好きじゃなかった。そもそも食いにくいからね。背骨を取ろうと思ってもバラけてしまうし、開きの両端には無視できないレベルの小骨がギッシリあって面倒すぎる…
そういう意味で食わず嫌いだったけど割といけるかも。まあ家では絶対食べないけどね。

今日はオロロンラインでひたすら稚内を目指す。

道の駅おびら鰊番屋

やってるかな?

やってない><;
何回繰り返すんだこれ

サロベツ原野。原野だけどなんか重機で整地してたぞ。

海沿いにモアイ像のように風車が沢山並んでいる…
そうかこの光景で思い出してきた。大学生の時、サークルの旅行があって夏休みに自転車でこのへん走ったんだよね。たしか旭川から留萌に出て、オロロンラインを通って宗谷岬まで1週間くらい掛けて、最後は礼文島に行った気がする。
泊まりは基本的にキャンプ場かユースホステル。スーパーで食材を買って飯盒で飯を炊く。テントを設営し、鍋を囲んで夜は毎日バカ騒ぎだ。ブラックニッカやサントリーレッドのペットボトルをゴクゴク飲んで吐いたりもした。だいたい男ばかりだったけど今思えば間違いなく青春時代だった。
もちろんLINEとかも無い時代、携帯が水没したりしてもう番号も変わり連絡先もほとんど分からない。多分このままずっと会わないだろうけどそれもまた人生だ。

昼前にノシャップ岬に到着した。飲食店は全て閉まっていた。
(追記:この時計壊れていて本当は11:30のはず)

水族館は冬季休業中

そこからまた車を走らせ宗谷岬へ。初日の出待ちのキャンピングカーに埋め尽くされ駐車場に入れなかった。

少し離れた場所に車を停めて歩いた。これは屋根付きの防波堤でてっぺんドームと言うらしい。漁船を横付けすれば悪天候でも水揚げ作業が捗るようだ。これなら大雨でも釣りができそうで良いね。しないけど。

屋根の上は展望スペースになっている。

そんなわけで今回の旅の目的地、宗谷岬に到着した。

言わずと知れた日本最北端だ

最北端のトイレはとても暖かかった

最北端ラーメンは学生の頃に食べたのでもういい

ホテルのチェックインまで時間があるので、稚内の市街に戻り副港市場に行った。

ほぼ全ての観光施設がやっていない中、ここ樺太記念館だけは開館していた。

副港市場には海鮮丼専門店あるというので来たのだけど、やはり休業日。

しかし館内の温浴施設に併設するてっぺん食堂だけは営業中だった。スパ銭のレストランかと期待はしていなかったけど、宗谷黒牛のハンバーグがあるとのことで食べてみた。最北端牛ウマー。
そうこうしているうちにチェックイン時刻となったので、今晩泊まるホテルに向かった。


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