リゾマン総会

ひとり旅

年に1回あるリゾートマンション管理組合の総会のため、越後湯沢へ行ってきた。どこのマンションもバブルの頃に計画されバブル〜崩壊直後に竣工したものばかりで設備が老朽化している。物価や人件費の高騰で長期的な修繕が進まないどころか、目先のメンテナンスも追いつかないようなマンションもこれから増えてくるだろう。当初のオーナーは軒並み後期高齢者に差し掛かり、なかには亡くなっている人もいるようだ。

このまま世代交代が進まなければ、オーナーの寿命と共にマンションも廃墟になってしまうかもしれない。20代や30代の若い人達がテレワークや移住のために買って住めばもう少し活気が出てくるだろうけど、維持費の高いボロマンションなんてタダでも要らないというのが大方の意見だろう。

よく山形県のスカイタワー41という建物が日本一安いタワマンと言われているが、岩原にあるヴィクトリアタワー湯沢というタワマンはもっと安く200万円台から売りが出ている。おひとついかがだろうか。

駅前のカカシ米でおにぎりを食べて東京へ戻った。

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