大山ハイキング

ひとり旅

久し振りに山道を歩くことにした。丹沢もいいなと思ったけど、前回バテたし起きるのも遅かったので今回は神奈川県の大山へ。

新東名が出来て、大山や丹沢にインターチェンジも出来た。おかげでそれぞれの山へのアクセスがめちゃくちゃ便利になった。もう無駄なくらい近くなった。疲れる山に楽々アクセス!

高速降りればすぐ山の中

大山は神奈川県の高尾山みたいなものでケーブルカーもあれば頂上や途中に売店やトイレがあったりするので気軽に登れる。俺のような永遠の初心者にピッタリだ。

山の標高の半分くらいの地点までケーブルカーで来れてしまう。

阿夫利神社の下社から登山開始。頂上の上社(本社)へ向かう。

登山道がバッチリ整備されているので歩きやすい。でもしんどい。普段も歩いてるけど平地とは違う。医者から息の切れる運動をするように言われてるけど、これを毎週はきついな…若い頃は毎日でも平気だったけど。

歩いていると登山道の横にモノラック(農業・産業用モノレール)の軌道が並走していた。田舎に山を買ってこのモノラックを自分で敷設する事が昔からの自分の夢だったりする。

金銭的には問題無いけど、維持や後始末の手間を考えると躊躇してしまう。

そんなこんなで山頂到着。人だらけ。

頂上の売店で休憩する。山菜蕎麦が600円と駅の立ち食い蕎麦と変わらない値段。高校生の時、初日の出を見に友達と大山を登ったけど、その時食べたカップラーメンと値段が変わらない気がする。ここだけ時が止まっていて、インフレから取り残されているようだ。

山頂からの景色。生まれ育った神奈川の街、しかしガスってるしどこがどこだかよく分からん。地図を見ようにも楽天モバイルの携帯は圏外。登る前にPOVOのトッピングをしておけば良かった。

モノラックもここで終点

帰りは見晴台を回っていこう

荒涼とした斜面

滝あり

鹿あり

見晴台に到着。あまり景色は良くない。

下社に戻って

味噌だれ豆腐とアイスコーヒーを頼んだ。キンキンに冷えた豆腐はプリンのような甘みがあり、もはやデザート。コーヒーによく合った。

帰りのケーブルカーは一蘭より並んでいたので徒歩で下山。少しでも膝に優しい女坂から行けば楽かなと思ったけど、そうでもなかった。

ハイキングを終えて

秦野の万葉倶楽部に宿泊。部屋は空いておらず雑魚寝だった。

登山(というほどでもないけど)の後の飯はうまい!

阿夫利牛というけどそんなのあるんだ。変なラーメン屋に訴えられそう。

朝食を食べてチェックアウト。この翌日に筋肉痛となった。

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