
若い時はCDからエンコードしたりした音楽をMP3プレーヤーにぶち込んで歩いてるときに聞いたりしてたけど、30代あたりからそれ程聴かなくなった。40代になったいまは逆に酒を飲みながら電車の中や歩きながらまた音楽を聴くようになったんだけど、もっぱらYouTubeで動画を都度再生するやり方だった。広告も多いしメチャクチャ不便なんだけど基本そのまま。
でもふとしたことから画像にある音楽再生アプリを入れたらメチャクチャ便利で驚いたよ。探せば大体なんでもあるYouTubeから好きな曲をプレイリストにして、広告無しでバックグラウンド再生できちゃうからね。
知能やばい人みたいだけど今までは歩きながら再生してるとき画面に触れないように注意してたからね。スワイプして機内モードのアイコンとかでる画面にして少しでも誤クリックしないようにしてたから。
それがもう5chしながらでも画面切っても音楽がきけちゃうって本当にびっくり。著作権とか思いっきり侵害してると思うし今までのJASRACとかの訴訟は何だったって感じ。まあ外国には勝てないし時代は変わったのか…
一昔前はサザンの歌とかYouTubeにはほとんど無くて、検索するとモノマネのバンドしか出てこなくて仕方なくそれを聴いていたけど、今は公式がほとんどの歌を上げてるからね。
こうなると音楽で食ってく人ってどうなるんだろう。広告なんてGoogleのさじ加減でどうにでもなりそうだし。好きなアーティストを存続させるにはライブに行ったり投げ銭みたいなことするのが主流になるのかね。
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