仕事の後に湯沢

ひとり旅

平日、仕事の後に新幹線で越後湯沢に向かう。

早めに仕事を切り上げたのと、夏至からまだ間も無いので明るいうちに着くことが出来た。明日はリゾマンだけど、前の日はホテルに泊まることにした。ほとんど行かないリゾマンは寝具などのメンテをしっかり行っていないので、泊まるとなると快適さはホテルに遠く及ばない。なら持っていても意味ないので売ってしまったほうがいいのだが、手続きが面倒でまだ売却の踏ん切りがついていない状態だ。

平日なので宿泊費も安く、下級おじさんでも問題無く泊まれる。

明日ここでリモートワークができれば最高だが、朝にチェックアウトして自分のマンションに向かわなければならない。

温泉に入った後駅まで散歩。19時になろうかという時刻だがまだ外は明るい。

駅に到着。人はまばらだ。

駅の中は全て閉店しているかラストオーダーの時間が過ぎている。このガランとした感じがいつもの光景だ。

駅の近くに地酒バーというものがあったので晩飯がてら入店してみた。

カウンター席も用意されていたので1人でも問題無し

もともと酒屋だったところらしく、限られたルートでしか入手する事が出来ないという酒がわんさかあった。とは言え日本酒に詳しくないので有難みは薄いのかも、、

日本酒ソムリエらしいお店の人から好きな酒を聞かれるが、葬式でくれる月桂冠が一番おいしいとは言えず、無難な回答をしてしまった。

これから詳しくなれば良いのだ。

越後湯沢で出る魚は外ればかりだが、ここのなめろうは料亭のように美味!料亭行ったことないけど。

ホテルのバーは休前日しかやっていないので、駅の近くで1人2次会。

ラーメンと紹興酒で締め。熊が怖いので歩かずにタクシーでホテルに帰った。

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