新潟古町

ひとり旅

あまり観光もしていないけど、ちょっと用もあったので新潟に行ってきた。雪がしっかり積もっているようなので、久々に水上〜越後湯沢間を普通電車に乗って窓からの雪景色を楽しもうかと思ったが、それには高崎を12:02に出る水上行きに乗らないといけない。

あまり早起きでは無かったので微妙に間に合わないと思われ、いつも通り新幹線で越後湯沢まで行った。

毎度のことだが、新幹線で大清水トンネルを抜けると欧米人の子供がsnow!snow!suddenlyなんたらかんたらと大はしゃぎしていた。その後何言ってるかはわからない。

前回行ったときと違い、スキーシーズン真っ只中となっている。駅の中はスキー客だらけだった。

車道は消雪パイプが稼働しており雪が無い。歩道もしっかり除雪されていて人の背丈ほどもある雪の壁ができている。

今回の越後湯沢は目的地ではなくただの寄り道なので、リゾマンで風呂に入ったりしてちょっと休憩してから再び駅に向かう。

湯沢までの車窓では雪景色を楽しむことができなかたので、ここから新潟までは在来線に乗って旅行気分を味わうことにした。

日本酒を飲みながら各駅停車の旅。途中で高校生の集団が乗ってきたのでさっさと飲み終えて瓶をしまう。

湯沢を出てしばらくすると窓がくもり外は見えなくなってしまった。しかし積もった雪に車両がこすれる音を聞くだけでも旅情を感じる。

途中長岡で乗り換えに時間があったので、駅ビルの四六時中というレストランで晩飯にした。三段重ねハンバーグが美味かったけどただのファミレスらしい。

長岡から新潟までは特急しらゆきで。もう外は真っ暗なので景色は見えない。

久方ぶりの新潟駅は綺麗な駅に様変わりしていた。

古町のホテルに宿泊。飯を食おうとアケードのある通りを歩いたが、夜遅いからかほとんど閉まっていた。唯一吉野家だけ営業中なのが救いだったけど、周辺の閑散ぶりとは対照的に店内激混みで都心にいるのと変わらんかった。

よく考えたら晩飯食ってたから吉野家入る必要無かったかも。

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