仕事の日々

株主優待

3月に入ってからはぜんぜん遠出をしていない。仕事が若干忙しいのもあるかもしれない。別に休日出勤はほぼ無いので、行こうと思えば行けるのだけど、平日忙しいと一息つくのが金曜日の夕方になるので、飲んで帰って家で寝て、翌朝ぐだぐだしていると活動的な気持ちになってくるのが土曜の昼くらいだ。そうなるともう遠くに旅行するのも面倒くさくなって、結局はいつも都内に出掛けて飲んで帰って寝るような休日がループする。

今週末こそ旅行しようと思ったけど、車検の見積の日程が決まらないのでまた行けない模様。

今週は株価が大きく動いたので取引をした。

暴落している最中にTOB期間の株を売るのは得した気分。アレンザホールディングス(3546)を売却した。また、ポートフォリオも今後見直すことにする。優待株メインであることは変わりないが、金券やカタログギフトの優待株を、デジタルギフトの優待に少しづつ買い換えていく。

なぜデジタルギフトにシフトするのかと言うと、今まで貰っていた優待が転売禁止になったり、紙の優待券が電子化して事実上の転売不可になったり(AOKI、極楽湯など)、あとオクやフリマの手数料値上げ、郵便料金の値上げ、おまけに自分の労働単価の値上げ、などがあるからだ。もはや1000円未満のものをフリマに出したりするのは手間に対して割に合わないのだ。そういった事を厭わないのであれば是非、三重交通グループホールディングス(3232)や、ラウンドワン(4680)などのガチホをお勧めする。どちらも非常に高い総合利回り(配当+優待売却値)を継続している。

今まではデジタルギフト優待というと選択肢が限られており、経営状態の怪しい、いつ優待を廃止するか分からない企業が多かったが、最近だと株主優待をデジタルギフトにする会社も増えており、銘柄を吟味して買うことができるようになった。

ただ、優待が発表されてから買うのはやはり割高なので、持ち株の優待がデジギフに変更されたりするのが理想的だ。今月届いたヤマハの優待などはまさにそれで選択肢の1つとしてPAYPAYやAUPAYを選ぶ事ができる。

現金の配当金も嬉しいが、デジタルギフトの優待はおこづかい気分を味わえて余計に嬉しい。いまのところ無税だし。

それと、自分はいままで優待のクロスなんて邪道だし企業に迷惑、男は黙って現物1本!という思想を持っていたが、楽天証券のらくらく優待取引というサービスが始まったので試しにやってみることにした。あくまでお試しで、、と言いたいところだけどあまりに便利だったら宗旨替えしてしまいそうかも。というかする5秒前だ。

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