小豆島(1日目)

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翌朝、列車は約1時間遅れで瀬戸大橋を渡る

まだ酒が残っていたので寝る時間が増えてちょうど良かった

高松に着く頃には酔いも醒めた

天気が良くないけど15時くらいまでは持ってくれるっぽい。今日は小豆島の宿を予約して雨が降ったらさっさとチェックインしてしまおう

フェリーの出航時刻まで20分ばかりあるので軽く駅前を観光。城趾が公園になっているので入園してみる。これが高松城!…があったとこか

早歩きで天守閣跡に登り、5分で退園。フェリーターミナルへ向かった

オリーブフェリーに乗り小豆島の土庄(とのしょう)へ向かう。

小豆島は本土からの橋や空港がない島の中で、日本最大の人口を有しているらしい。そのため船便も豊富で、島のいろいろな港から本州・四国および他の島への船が出ている。高松から土庄へのフェリーもそのひとつだ。

小さい船だけど売店でうどんが売っていてびっくり!どんだけうどん好きなんだよ

瀬戸内海は東京湾のように穏やかだ。だからこそ船でうどんが食えるのだろう。冬の日本海だったら揺れでそれどころではない

土庄の港について手延べそうめんを食べる。オリーブオイルをかけるとラーメンのような食感になってなかなかうまい

原付を借りようかと思ったけど途中で雨が降ってくるかもしれないので、乗り捨てができるHELLO CYCLINGで島内を移動した

小豆島で1番の観光スポットとされるエンジェルロード。大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶うそうだ。ひとりで来たんだが…

この日は干潮の時間が合わずここまで。エンジェルなど居ないのだ

小豆島は船も便利だが島内はシェアサイクルの環境が整っている。HELLO CYCLINGのポートも島内のいろいろなところにあるので使い勝手がいい。

ただ問題が2つあると感じた。ひとつは値段が高いこと。15分200円なので少し乗ると1000円超え。バスに乗るよりも大幅に高くなってしまう。

ふたつめは電池がヘタっているのかすぐに充電がなくなってしまうこと。借りたときは電池残量100%の自転車を借りたのに、1時間ちょっと乗ると30%まで減ってしまった。だからポートで乗り換える必要があるけど、そうすると料金がリセットされるのでけっこう金がかかる。1台1日上限2000円は適正だと思うので、それで乗り換え可能にしてくれるとありがたいね。

自転車を乗り継ぎ二十四の瞳映画村へ

しょうゆソフトを食べていたら予報より早く雨が降ってきた。濡れながら宿へ戻るが、16キロもあるので参った

途中でオリーブラーメンを食べる

丘の上にある国民宿舎に泊まった

海の見える小さな部屋。最高です

温泉から上がり、雨模様の池田港を眺めながら島の日本酒を飲んだ。この日は疲れたからかぐっすり眠ることができた

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