ついに今日(20日)、石打やガーラなど湯沢近辺のスキー場が今シーズンの営業を始めた。新幹線や越後湯沢駅はスキー客でごった返しているかと思いきやまだそんなことは無かった。

始まったばかりなのでまだこんなものか。

道路の雪はほとんど解けておりまだ雪国感はない。

土の部分は積雪が残っており、これが根雪となるのだろう。

熊出没注意の掲示が出ていた。どう注意しろって言うんだ。熊出没注意って言いにくいね。みっくちゅじゅーちゅみたいになるわ。

用事を済まし、帰りの新幹線まで時間をつぶす。駅ナカのレストランも空席が目立っていた。がんぎどおりに新しいお店を発見。焼肉けんじExpressというらしい。

カルビ丼がセール中とのことなのでビールと一緒に食べてみた。量は少ないが、さすが焼肉屋の焼肉だけあってめちゃくちゃ美味かった。
高品質なのに値段もそれほど高くない。調べるとお笑い芸人のたむらけんじとは無関係な模様。せっかく良い店なので印象の悪い芸能人と誤認するような店名にしなければもっと混みそう。なお、新しい店と言ったけどもう出来て半年は経っているらしい。

飯を食ったけどまだ時間があるのでぽんしゅ館をぶらついた。越乃寒梅に新しい銘柄が登場していたので飲んでみる。
自分が小中学生のときは、高い日本酒と言えば越乃寒梅の1択というイメージだった。ディスカウントストアのチラシでも4合で5000円くらいしてたような気がする。正しいかどうか分からないけどなぜそんな記憶があるかと言うと、インターネットも何も無いガキの頃は、新聞に挟まって届くチラシを隅から隅まで眺めるのが楽しかったから。金の掛からない無料の娯楽だ。家にあった時刻表などもずっと見ているのが好きだった。現代の子供たちは折り込みチラシなど目もくれないのではないかな。
その越乃寒梅もいまじゃすっかり安い普通の酒だが、子供の頃の記憶にブランドイメージがしっかり刷り込まれているので、ぽんしゅ館に行くと毎回飲んでしまう。
なお、この越乃寒梅灑(さい)は10年近く前に新発売だったらしい。10年前なんてもはや最近だよね。

あと好きなのが福顔酒造の洋酒樽で貯蔵した日本酒。これは日本酒とウイスキーの中間のような感じ。とてもスッキリしていて飲みやすい。

やはりカルビ丼だけでは足りず蕎麦も食ってしまった。

やはり湯沢は雪があったほうが景色が映える。もう少しすれば白銀の世界だ。


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