暖かくなり花粉が飛ぶようになって、毎年のことながら目や鼻に違和感が出るようになった。特にここ数年は気管支の老化からか咳も出るようになったので放ってはおれず、原因究明のため抗体検査を受けてくることにした。
とその前に池袋のQBハウスで髪を切る。QBハウスはリアルタイムでWEBサイトから混雑状況(待ち人数)が分かるようになっているので便利だ。

一番空いているのが東武の改札内にある店舗だったので、入場券を買って髪を切りに行く。待ち時間15分短縮のファストパスだと思えばお得だ。

通り掛かるといつも混んでいて一度も入ることが無かった蘭州拉麺が空いていたので入ってみる。店員は中国人で客もほぼ中国人なのでメチャクチャアウェー感があるが、まあまあうまい。漢方ラーメンであり、塩気もあまりきつくないので空いてればまた食べに行きたい。
そして、予約した時間が近づいたのでアレルギー検査を受けるためにクリニックへ行く。
昔から豆乳を飲んだりメロンを食べたりすると喉がイガイガしていたので何らかのアレルギーを持っているのかも知れない。メロンなどは喉がイガイガする食べ物でありそういうものだという認識で普通に食べていたレベルなので、それほど強い症状というわけではないが、自分が何に対して反応するのかを知ることができるのは興味深い。
検査は保険が効いて6000円台とお手頃。毎月無駄に社会保険料を払っているので取り返すチャンスだ。ネットでは、1つもアレルギー反応が出ない人は保険がきかず全額自由診療という噂もあるが、自分は既に花粉症の症状が出まくってるのでまず大丈夫だろう。
採血をしてもらい、抜いた血液の検査に掛かる時間が30分。その間は外に出て公園で休憩した。

戻ったらすぐに結果が出ており、内容を確認することが出来た。早い!運転試験場の試験結果より早く出てくる。
結果は以下の通りだ。吸入系と食物系の2系統に別れており、それぞれ何に対してアレルギーを持っているか、項目ごとに確認することができる。

まずは吸入系。黒字が陰性、赤字が陽性だ。杉やヒノキに対して反応が出るのは現在の花粉症の症状から薄々気付いていた。シラカンバ(白樺)は豆乳アレルギーと関わっているようなのでやはりと言ったところ。
意外なのが猫アレルギーで、いままでかわいいネコチャンに対してアレルギーの症状は全く無かったけど、クラスとしては3まで出ているので可能性は高い模様。これは全く想定していなかった。
まあ中川翔子のようにネコを口に入れて吸引しなければ大丈夫だと思うが、、

続いて食物系。こちらは逆の意味で意外だったが、食い物に対して陽性のものは1つも無かった。確かに食べれないものというのはイナゴとかゲテモノ以外は全く無いので、こちらは良い結果だったと思う。

と、思ったが1つ陽性。アニサキスに反応があった。
まあアニサキス丼とかにして積極的に口にいれるようなものでもないので、これは食べれない食品に追加する必要は無いかな。
店「苦手な食べ物とかありますか?」
俺「イナゴとアニサキスは無理ですね」
店「・・・」
店「それはひょっとしてギャグで言ってるのか..」
診察で薬を処方してもらえるそうなので花粉症の薬をお願いしたら、保険が利いてどっさり7000円分くらいの薬をフルコースで出してくれた。錠剤1シートくらいかと思ったら多すぎる。
仮に保険無しで普通に買えば2万超えなのでかなりお得に入手できたわけだけど、全く飲まない薬を貰っても後日捨てるだけなので無駄だよね。夏まで花粉症続けないと元取れないよ。

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