ラーメンやハンバーガー、牛丼など軒並み値上げされてきた最近では、立ち食いそばを食べる機会がまた増えてきた。とはいえ立ち食いそば屋も値上げの波に飲み込まれ、かけ1杯400円かそれに近い価格まで上がってきている。
都内であれば富士そば、箱そば、いろり庵きらくにゆで太郎など選択肢は多いが、自分のおすすめは圧倒的に小諸そばだ。それはなぜか。
■冷やし蕎麦の汁が別になっている
量の少なさを味を濃くして誤魔化している飲食店が多いがここは逆だ。つけ汁を最小限にすることで、たくさんの蕎麦を少ない塩分摂取量で食べることができる。これはほんと素晴らしい。俺はよく空いている蕎麦屋では、つゆを半分にして注文しているが、凡そその願いは受け入れられない。半分と言っても減らしてくれるのは2割位がいいとこ。店員はどうしてもあの濃くて塩辛い液体をなみなみと入れないと気が済まないようなのでその注文は半分諦めている。本当は月見そばを少ない汁で完飲する食べ方が好きなのだ。

■2枚盛りが+70円
ただのかけ蕎麦であれば他の蕎麦屋と大きな差はないが、トッピングや丼もののセット、大盛り・2枚盛りなど増量が格安だ。写真はねばとろぶっかけ蕎麦の2枚盛りだが、これが560円!ラーメンなら味玉をつけるだけで1000円を超えているところだろう。
■薬味がセルフ
テーブルにネギとわさびなどが置いてあり好きな量を入れられる。自分はネギやわさびが大好きなので常識的な範囲内(写真くらい)で増量して入れている。
ということでこの頃は小諸そばばかりお世話になっている。とは言え一番良く行くそば屋は家の近くの店なのだが、そこはマイナーなので紹介はしないでおく。
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