朝飯を食べてホテルをチェックアウト。

東北は全体的に飯が美味い。特にフルーツポンチのようなデザートは、色が地味だけどりんごの味わいが深くなかなかのものだった。

昨晩星を見た湖畔に出てみる。天気があまり良くないので景色もそれなりだ。

今シーズンの遊覧船の営業は既に終了していた。

奥入瀬渓流を通って青森に戻る。紅葉は終わっているし積雪はほとんど無い。空も晴れておらず微妙な感じだ。それでも空気は美味い。

道路の横にすぐ渓流が沿っている。増水したら道が冠水してしまいそうなほど高低差は少ない。

少し広くなった道路脇に車を止め、木道を少し歩く。

ちょっとした滝があった。

この川をずっと下ると、八戸のやや北側で太平洋に注ぐらしい。

八甲田山に近づくと、また雪が増えてきた。

少しの間、晴れ間が見えた。

レンタカーを返す時間までまだ余裕があったので、浅虫温泉に寄り道。鶴亀屋食堂、正立食堂など、美味そうな海鮮丼の店があるようなので行ってみたけれど、どちらも満員で1人で入るような雰囲気では無かった。

これなら当初予定していた八甲田山雪中行軍遭難資料館に行けばよかった。。

仕方が無いので青森駅近くの駐車場に車を駐め、適当に飯を食おう。

駅前の新鮮市場というところに行く。魚は新鮮かもしれないけど店はどこも閑散としており、店番のオッサンは暇なのか目を閉じてうつらうつらしている。
なんて入りやすいんだ。素晴らしいところじゃないか。

めちゃくちゃ人口密度の低い市場のカウンターで青森丼というものを食べた。別に安くもないがネタは良さげ。

レンタカーを返して新青森の駅に行くと虹が出ていた。
帰りの新幹線もほぼ満席で、空いているのは三人掛けの真ん中だけ。快適な旅ができなきゃ本末転倒なので、とりあえず空いている仙台まできっぷを買うことにした。

こういう日は17:25発のやまびこで帰ろう。
仙台で下車して2時間弱の待ち時間。国分町はちょっと遠いいので駅近のコンカフェで少し飲んだ。

駅では駅弁まつりが開催中。どうせ乗る新幹線は空いているだろうから何か買っていこう。

もはや「いつものヤツ」に乗って帰る。

なんかデカそうだったので鯛寿しにしてみた。

四角形の中にあるひし形の面積はおよそ1/2。
上げ底では無いが、なんというカロリーハーフ…

そして歌舞伎町へ帰ってきた。
新宿に着くまでが旅行です。それ以降は日常生活です。


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