温泉でだらける

ひとり旅

2日目は特に出掛けたりはせず、宿の中でダラダラ過ごしていた。自分より年上であろう従業員の人たちは、掃除をしたり重い物を運んだりでキビキビと動いていたが、自分は何もせずゆっくりしているのは申し訳なく感じた。ニートになった気分だ。

朝飯を食べ

昼飯を食べ

夕食を食べる。

が、物足りなくて食堂の営業終了前に夜食を食べた。

タオルなど必要なものは売店で揃う。この小さな化繊のフキンのようなものも買ったが、今回これが非常に役に立った。身体を洗う、水滴を拭うのにちょうど良く持ち運びもコンパクト。絞ればすぐに乾くので、日に何度も温泉にはいる場合はこれがベストな選択かも知れない。

2泊目は、結局は寒さに負けて石油ファンヒーターを追加した。もう現代の生活しかできない身体に。

3日目、もうチェックアウトだがダラけた生活はこのくらいの長さでちょうど良い。

帰りは送迎バスで帰ることにした。

バスを待つために隣接する上級ホテルの前で待っていたら、宿の人がロビーに招き入れてくれた。ありがてえありがてえ

今度来る時は自炊もしよう。

新花巻から新幹線だ

駅の蕎麦屋で釜石ラーメンを食べるが、極めて普通だった。

駅の展示スペースには花巻にゆかりのあるプロ野球選手などが紹介されていた。もちろんオオタニサーンもいる。主に富士大学の卒業生が多いようだ。高田馬場にあるやつかと思ったら無関係らしい。しかもどっちも富士山の所在地と無関係。

花巻ゆかりのエーデルワインを飲みながら帰った。

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